排便をする習慣
朝食を食べない人が増えている
空腹状態で食べ物が入ると、腸が動き始め便意を感じます。これが正しい腸の働きで、この状態で 生活している人にとっては便秘は無関係です。しかし、最近では朝食を食べない人が多くなっています。
朝食を食べなかっただけで・・・と思うかもしれませんが、朝食 を食べなかったことで便秘になる環境を自分で作っていると言えます。朝食は朝に1日のは じめに食べる食事です。
朝食は必ずとって便秘解消
朝食と便秘についてですが朝食をきちんと毎日食べるというのはとても効果があるといわれています。そうなると便意を感じても我慢することが多いと発症してしまいます。そうなってしまうと出るものも出ないまま仕事や学校へ行くことになってさらにになりやすいですよね。
朝食をきちんと毎朝食べて、朝食の後に、15分から30分くらいしてからトイレにいって、便意がなくてもトイレに座って排便をする習慣をつけるようにすれば便秘知らずになると思います。朝食は必ずとって便秘解消、予防に努めましょう。朝食を食べないということは腸が働かないまま一日のスタートをさせるわけです。


